2010年08月30日

さようならATiブランド

4Gamerの記事
ATIにお別れ。AMD,ATIブランドを統合し,GPUは「AMD Radeon」に

AnandTechの記事
Farewell to ATI, AMD to Retire the ATI Brand Later this Year

買収後4年間もATiの名前を残してくれてましたから、
このままグラフィックス部門はATiで行ってくれたらなあ
とかずっと思ってたんですが、とうとう正式発表ですね。

ATiWikiもいずれ名称変更することになりますが、
長い事やってて愛着があるので、ほんと残念無念。。。
posted by DH ◆OmegaWBPUI at 19:17| Comment(4) | TrackBack(0) | RADEON友の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そのブランド名は、AMDのAの字に受け継がれるんでしょう。

nVIDIAが99年にS3や3dfxやMatroxを駆逐した際、
ホントにATIだけが頑張りましたよ。
RADEONは、RageFuryMAXXの大失敗からすれば奇跡みたいな立ち上がりで、
ATIが無ければ、確実にnVIDIAの一党独裁で、
GeForce3の頃のような強気価格でモノを売られ続けてきてましたよ。
そして
独占禁止法を逃れるためだけにオンボードよりはマシってくらいのローエンド市場だけあえて空白にするとか、そんなマネをしていたでしょう。
Posted by #104 at 2010年08月31日 06:20
赤のイメージカラーとRADEONの名前は残ったので、
まあ、仕方ないですね。

LlanoなどのAPUや統合チップセットはAMDブランド一本化のほうが都合がいいでしょうし。
だからこそこのタイミングなのかなあ、と。
Posted by DH at 2010年09月01日 17:56
これからは名実ともに「Fusion」なんだな、と思いました。
3DFXの悲惨な末路とか見てると、ATiのDNAは受け継がれてますしね。
Posted by 774〜 at 2010年09月26日 02:21
3dfxの資産は
SLI技術とGeForceFX5x00系のアナログ画質の大幅な向上という形で受け継がれましたが、しかしOSを介さずハードウェアを直接制御できるGlideというAPIは非常に優秀で先進的だったと思います。
Glideのお陰で本来ゲームが出来ないはずのOSだったWindowsNTでもゲームが動いてましたしね。しかも当時Windows95より安定性が高くて豊富なメモリが活かせるNTでゲームをするというアドバンテージは確実にありました。
また3dfxはLinuxのサポートにも熱心でした。
その魂がまるで抜け殻のようにされて、かつてvoodoo3でUnrealやUnrealTournamentをやりまくったボクとしては非常に悲しい思いです。
Posted by #104 at 2010年09月26日 19:05
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