日本語の情報があまりないようなので、
vLite用 Vista SP1統合ガイド日本語版を作ってみました。
試してみる方は自己責任でお願いします。
2009/5/30 UPDATE
SP2統合に関して追記
※用意するもの
・Windows AIK
・Vista SP1スタンドアローンインストールパッケージ
・Vista SP2スタンドアローンインストールパッケージ
・vLite
・適当なフォルダを作成してインストールDVDの内容を全て
コピーしておいて下さい。
1.メインOSとは別にパーティションを作成して、
そこにVistaをインストールします。
2.インストール完了後に Out of Box Experience の画面が出たら、
Ctrl+Shift+F3 を押して再起動。
システム準備ツール(Sysprep)のウィンドウはまだ閉じない事。
3.SP1をインストールします。
4回程度再起動した後、「インストールは成功しました」という
メッセージが出たらSP1適用完了です。
4.ファイル名を指定して実行→Vsp1cln.exeと入力し実行します。
(SP2を統合する場合は省略可能)
5.続いてSP2をインストールします。
数回再起動した後メッセージが出たら適用完了です。
6.ファイル名を指定して実行→compcln.exeと入力し実行します。
全てのSPのバックアップが削除され、ディスク容量が削減できます。
7.システム準備ツール(Sysprep)のウィンドウで、
システムのOOBEに入る→一般化するにチェック、
シャットダウンオプション→シャットダウンを選びOKを押します。
8.WinPE diskや他のOSでPCを起動します。
先程SPを統合したVistaは決して起動しないで下さい。
Microsoft Windows AIK→Windows PE Toolsコマンドプロンプトを実行。
以下のように入力します。
imagex /compress maximum /flags "Ultimate" /capture d: c:\install.wim "Windows Vista Ultimate"
d: はSP統合済Vistaのドライブレター、
c:\install.wim はこれから作成するinstall.wimの格納場所、
"Ultimate"は自分の持っているエディション
に合わせて、それぞれ指定して下さい。
9.ビルドが完了したら、コピーしておいたインストールDVD内の
Sourcesにあるinstall.wimと差し替えます。
10.vLiteを起動してカスタマイズ後、ISOイメージを作成します。
以上で完了です。
※vLiteでSP1のみを統合し他の作業を一切行なっていないディスク
からインストールしたVista SP1にSP2を適用しようとしても
エラーで中断する場合、レジストリエディタで
"HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\vLite"を探して削除して下さい。
Windows UpdateにSP2がリストアップされない場合も同様です。
このキーはシステムにvLiteをインストールしていなくても、
vLited Vistaのディスクからインストールした場合に生成されます


この方法で試したところ、最後のvLiteでの読み出しの時に以下のメッセージが出てvLiteが終了してしまいました。
「レジストリファイルが見つかりません。思いがけないエラーの場合は報告してください。」
何か心あたりはありますか。
vLiteのバージョンは「1.1.1」です。
VistaのエディションはUltimateです。
install.wimを差し替える前はvLiteは正常に稼働
しておりました。
お力かしていただけますと幸いです。
BIOSの設定は定格にしていますか?
特にメモリ関係。
install.wimのビルドに失敗しているとか、
どこかで手順間違えてないでしょうか。
BIOSデフォルトで手順再確認しながら試してみて、
それでも解決しない場合は
http://jbbs.livedoor.jp/computer/37547/#1
のほうでハードウェア環境その他をお書きの上
状況を整理して提示してみて下さい。
これからも頼りにしてます(違
どうもです。年度末進行で更新がくぁwせdrft
>>Asarin さん。
1.1.1ということなので解決している筈なんですが、
vLiteをXP上で起動して作業しているなら、
念のためVistaでやり直してみて下さい。
現在はこの方法を使わなくともvLiteで統合処理が
可能になってます。
(vLite 1.1.6 betaから)
興味のある方はvLite Guideもご覧下さい。
http://www4.zero.ad.jp/Angel.Omega/vLite.htm
Ctrl+Shift+F3 を押して再起動。
インストール完了後というのは、パスワード、名前など入力して最後までインストールするのでしょうか?
vLiteのバージョンは「1.2Final」です。
それこそがOut of Box Experience です。
統合完了後、最終的に一般化してイメージを作成しますので、
入力を促す窓には一切入力せず、ガイドの通りに作業して下さい。
2.インストール完了後に Out of Box Experience の画面が出たら、
Ctrl+Shift+F3 を押して再起動。
D DRIVEにインストールして最後までインストール完了後Ctrl+Shift+F3 を押しても検索ボックスしか出ません。D DRIVEは論理パーテーションです。
余計なことができないのでDVDブートの方が良いかも。
>Ctrl+Shift+F3 を押しても検索ボックスしか出ません。
完全にどこか間違ってます。
インストール完了後に、ユーザーアカウント作成の為の
ユーザー名・パスワードの入力画面(OoBE)が出ても、そのまま
一切弄らずにCtrl+Shift+F3を押すと、自動的に再起動されます。
>システム準備ツールは、インストールの始めから起動しておくのでしょうか?
インストール開始時に起動することはできません。
Ctrl+Shift+F3を押して再起動すると、システム準備ツール
(Sysprep)のウィンドウが表示されますので、
一切触らずに表示させたままSPを適用します。
このアドバイスでまだ出来ないようでしたら、
http://jbbs.livedoor.jp/computer/37547/#3
で詳細な環境を記入の上質問して下さい。
ユーザー名・パスワードの入力画面(OoBE)が出ても、そのまま
一切弄らずにCtrl+Shift+F3を押すと、自動的に再起動されます。を間違えて最後までインストールしてしまった為です。
削る課程で特にエラーは吐かれなかったので、思い当たるところはsp2統合段階なのですが、
1.sysprepの「一般化する」を選択すると自動的に再起動されたのですが、その再起動が完了してからシャットダウンするのか
2.OSの種類のところでHome Premiumならどのように入力すればいいのか
3.Dellのインストールディスクでこの作業は可能なのか
おしえてくださいますでしょうか
1.に関して
>システムのOOBEに入る→一般化するにチェック、
>シャットダウンオプション→「シャットダウン」を選びOK
ここで再起動になってしまったのがまずいのでは?
「一般化する」を選択した途端に強制再起動というのは
ちょっと分かりませんが、この瞬間に電源ボタン長押しで
シャットダウンしてみては?
2.に関して
そのままHome Premiumで良いかと。
3.に関して
Dellのインストールディスクの構成が分からないので
お答えできません。。。
install.wimを利用していれば可能ではないでしょうか。
install.wim作成直後の状態のバックアップをとってあったのでもう一度やってみたのですが、vLiteの過程のログのところにGermanyと表示されていました。
確実に選んでいることはないのですが、vLiteの不具合なのでしょうか・・
とりあえずもう一度第一段階からやってみます。
度々申し訳ないです。
Home Premium のところを HOMEPREMIUM としたところ、「利用可能なイメージがありません」というメッセージが表示されることはなくなりました。
ただ、その先の機能のインストール中で、「指定された言語パックをインストールすることができませんでした」と表示されてその先へ進めません。
sp2統合前のディスク吸出し直後のものをvLiteに通しても同じことが表示されるのですが、何か解決策はないでしょうか。
言語パックはPro以上しかサポートしてません。
そうでないなら、上のレスでGermanyと表示されている
ということでしたので、その辺が問題のようですね。
私も相当の回数統合してますがちょっと想像できません。
DELLのディスクというところに何かあるのかな。。。
vLite内での統合系は一切弄ってないです。
イメージの中身を見たら日本語のcabファイルはしっかり存在していました。
DELLのDVDに関しての情報はなかなか少ないですが一応成功してる方も多いようなのでどこか設定がおかしいのでしょうか・・
OSファイルをHDDにコピーするところから。。。
上記の通り吸い出しただけのイメージ(MD5にてベリファイ)をvLiteに通しただけでも失敗してしまいます・・
何も触っていない人がその症状に陥った場合再フォーマット・パーティション分けで成功しているらしいのでDVDに焼いて実機で試してみます。
やはり実環境よりは遅かったですが、wimの生成やvLiteでのISOイメージ化、インストールをして正常であるとまでを確認できました。
まあ、DドライブのVistaには余計なファイル(VMToolsやGuestAddisions)の追加が出来ずに共有フォルダが使えなかったで、サービスパックの実行ファイル2つをISOファイル化で仮想ドライブとして読み込ませたのが面倒でしたが。